面接官はどんなところを見ている?

面接官はどんなところを見ている?

 面接試験の時に面接官は応募者に対して4つのことをチェックしています。

 

1.履歴書やエントリーシートの文字

 字が上手かどうかよりも、キレイに心を込めて書かれているかどうかをチェックされます。字が上手でもテキトウに書いているのが伝わると、やる気がない人だと思われ不採用になることもあります。

 

 誤字脱字がないかはもちろん、丁寧に書いたものを誰かほかの人にチェックしてもらうといいですよ。

 

 

2.服装を含めた外見

 面接試験では短い時間内で採用スタッフを決める必要があります。そのためどうしても外見で判断する必要が出てきます。これは美人かハンサムかを見るのではなく、社会人としてのマナーがある人かどうか?服装や髪型、化粧などでチェックします。もちろん女性ならば美人は得をすることが多いのですが、あまりにも美人すぎて不採用になることもあります。

 

 

3.話し方

 ちゃんとした敬語が使えるかどうかはもちろんチェックされます。話し方にその人の人柄が出てくるため、自社の社風に合う人かどうかなども合わせて見られます。

 

 

4.表情

 だれでも面接時には緊張するものですが、緊張していても他人と目を合わせられる人か?うちの会社で働きたいと本気で思っているのか?面接官は表情から読み取ろうとします。面接前には鏡の前で練習をしておきましょう。

 

 

 

面接官が知りたいことは?

 

 せっかく人を採用しても、会社に馴染めなかったり、すぐ辞めてしまったり、ヤル気がなく使いものにならなかったりすると、会社にとって大きな損失となります。

 

 そのため面接官が一番知りたいことは、この人を採用したらちゃんと長く働いてくれるかどうか?です。面接した相手がヤル気がなさそうだったり、責任感がなさそうだったりすると採用したいとは思えません。面接官はあなたが本気でこの会社で働きたいのか?ちゃんと頑張ってくれるのかを知りたがっています。

 

 また、面接官の多くは「一緒に働きたいと思える人」を求めています。会社のカラーによって求めている人材は変わってきますから、元気が良い人を求めている会社もあれば、落ち着いた性格の人を求めている会社もあります。

 

 この人は自社のカラーに合う人かどうか?面接官は常にチェックしています。

 


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