面接はどんなことをする場なのか知ろう

面接はどんなことをする場なのか知ろう

就職の面接とは、会社側が応募者の人柄について調べる場だけではなく、会社と求職者が「お見合い」をすることで相互理解を深める場でもあります。

 

コミュニケーションがうまくいかないと離婚するように、会社と労働者もお互いの意思疎通が不自由であると仕事が長続きしない傾向が顕著です。
求職者は“自分がその会社で働くことで手に入れたいと思っているもの”と(金銭以外の何かを挙げるのが望ましいです)、“入社できたらどんな風に働きたいと思っているか”という抱負について、しっかり採用担当に自分の言葉で伝えましょう。

 

それから求職者は面接室に入る前からチェックされています。会社の近くに来たら誰が見ているか分かりませんから、よくよく慎重に振舞いましょう。最低限のビジネスマナーや社会人としての基礎が出来ていない人は相手にされません。

 

経験の豊富な採用担当は、求職者が面接室のドアを開けて入ってきてから2分間くらいで求職者の人柄を見破るとも言われます。第一印象は最初の数分で決まるとよく言われますから、エレガントで堂々とした身のこなしが出来るように普段から気をつけて生活しましょう。

 

 

面接時間はだいたいどれくらい?

会社や仕事内容にもよりますが、大体15分から30分くらいでしょうか。求人案件によっては適性試験などを同時に実施したりして、60分以上かかることもあります。一般的に就職の面接時間は盛り上がれば長くなりますので、長ければ長いほど採用される可能性は高いです。

 

それでは面接を盛り上がらせて、採用担当にこういう人と一緒に働きたいと思わせるような求職者はどういう人でしょうか?

 

“未経験の業界でも成長するのではないか”・・・と採用担当に期待を持たせるような人材とは、回答するときの答えが簡潔で、結論から先に言う人、それから対話していて素直さや面接中ではあるけれども感じのよい「笑いがある」人は採用されやすいです。

 

逆に採用されにくい人は、自己PRが過剰になりすぎて話がとにかく冗長である人(採用担当の話はしっかり聞くべきですが、自分の話は出来るだけ手短にするほうが無難です)、笑顔が全くない人(転職活動が長くなるとどうしても笑顔を忘れがち)です。

 


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